こんにちは、晶(あき)です。
scananapでの書類の一元化の話にもつながりますが、
締め切りや予定の管理って本当に煩雑ですよね。
スケジュール管理の煩雑さ
仕事、プライベート、地域の行事。
生きている限り、用事は次々とやってきます。
ダブルブッキングや予定忘れは、
笑って済ませられないことも多い。
信頼を失ってからでは遅い。
だからこそ、「自分の秘書」を決めておきたい。
そう思って、いろいろ試しています。
今のところの結論:スマホアプリで全部一か所にまとめる
今の私のやり方はシンプルです。
予定はすべてGoogleカレンダーに一元化する。
- 日時が決まっているもの → 予定
- 締め切りがあるもの → タスク
特にタスク機能は便利で、
締め切りを入れておくとじわじわ圧がかかります。
スマホの通知に出てくるので、忘れにくいと思います。
そして、完了ボタンを押すと消えるので、
小さな達成感もあります。
スマホは常に持ち歩くので、秘書の役割を任せるのに最適だと思っています。
紙の予定は「その場で入力」
病院の次回予約など、
小さな紙で予定をもらうことってありますよね。
私はしまう前にスマホに入力するようにしています。
「あとでやろう」は、だいたいやらないからです。
そして、美容室や病院の予定を電話で変更してもらった場合も要注意です。
すぐに電話のメモの内容をGoogleカレンダーにいれます。
余力があればお店のカードや診察券にも付箋で変更後の日時を貼り付けておきます。
(だいたいそこまではできない)
入力後の紙はどうするか
スキャンしたり、Googleカレンダーに予定を入力したプリント類をどうするか。
捨ててしまえばすっきりするし、それがデジタル化の醍醐味かもしれません。
しかし、私は心配性なので日時や締め切りが書いてあるような紙はまとめて透明のクリアファイルに挟んで、パソコンの近くに置いています。
とりあえずここを見たらあるでしょうの精神です。
たまにチェックして、終わったものは捨てています。
本当は紙の手帳が好き
実は、紙の手帳が好きです。
システム手帳や大きい手帳、小さい手帳などいろいろ試しました。
予定を確認しながら電話するときは、
手元に手帳があると便利なのも事実。
でも、
「あとで書こう」と思って結局書かない。
ここがどうしても乗り越えられません。
今は、電話するときはパソコンで
Googleカレンダーを開きながら対応しています。
デジタルは冷たい?それとも頼れる秘書?
本当は紙を使いこなしたい気持ちもあります。
かっこいいですよね。
でも今は、
- 忘れないこと
- ダブルブッキングしないこと
- すぐ確認できること
この安心感を優先しています。
まだまだ模索中
完璧な方法はまだ見つかっていません。
それでも、
「自分の秘書」を一人に決めるだけで、
かなり気持ちがラクになりました。
しばらくはこの方法で運用してみようと思います。
読んでくれてありがとう。
また気が向いたら遊びに来てください。


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