こんにちは、晶(あき)です。
寒さが和らいでくると、ホームセンターの店頭には色とりどりの花が並び始めますね。遠くから眺めると、まるでそこだけ小さな花畑ができたみたいで、見ているだけで幸せな気持ちになります。
「ガーデニングを始めてみたいけれど、何を植えたらいいのか迷ってしまう…」という方も多いはず。今回は、そんな園芸初心者さんでも育てやすい、丈夫で可愛らしい春の花を5つ厳選してご紹介します!
1. 澄んだ青空のような「ネモフィラ」
茨城県のひたち海浜公園で有名になった、可憐な青い花です。
実は、自然界で「真っ青な花」って意外と珍しいんですよ。
昆虫に見つけてもらいやすいように、植物の世界には暖色系の花が多いと言われています。
ネモフィラは、寄せ植えのメインに据えてもいいし、
他のお花の引き立て役(アクセント)にしても最高に可愛いです。
お庭に小さな青空を広げてみませんか?
2. どんな花とも相性抜群「ノースポール」
白いマーガレットのような花を咲かせるノースポール。
真っ白な花びらと、中央の黄色いコントラストがとっても清楚です。
白はどんな色の花ともしっくり馴染む万能カラー。
丈夫でお値段も手頃なものが多いので、私もお気に入りの一株です。
3. バリエーションが豊富な定番「パンジー」
春のガーデニングに欠かせないのがパンジーです。
毎年のように新しい品種が登場していて、
パキッとした鮮やかな色から、最近流行りのアンティークな色合いまで、選ぶのが楽しくなります。
開花時期が長く、次々とお花を咲かせてくれます。
暖かくなって茎が伸びてきたら、一度「切り戻し(短くカットすること)」をしてあげると、また形が整って長く楽しめます。
4. 寄せ植えの主役級アクセント「ルピナス」
穂のような形で、縦にスッと伸びて花を咲かせるのが特徴です。
寄せ植えを作る時は、背の高い植物と低い植物を組み合わせると、
立体感が出てぐっとおしゃれになります。
ルピナスはその「背の高さ」を活かして、素敵なアクセントになってくれます。
5. 小さなお花のじゅうたん「アリッサム」
小指の先ほどの小さなお花が、ギュッとかたまって咲く姿が愛らしい植物です。
定番の白のほかに、優しいピンクや紫もあります。
手頃な価格ですが、とっても丈夫。
主役を引き立てる脇役としても、アリッサムだけでこんもり咲かせて主役にするのもおすすめです。
おわりに:世界に一つだけの寄せ植えを
今回ご紹介したのは定番の5選ですが、実際にお店に行くと、見たこともないような珍しいお花に出会えるかもしれません。
「これ、可愛いな」と思ったら、ぜひラベルの裏を見てみてください。
育て方が書いてあるので、それを読みながら「これなら育てられそうかな?」と探してみるのも勉強になります。
お気に入りの鉢に、好きな色の花を選んで作る寄せ植えは、世界に一つだけの宝物です。
自分で植えたお花には愛着が湧いて、毎日のお世話もきっと楽しくなりますよ。
読んでくれてありがとう。
また気が向いたら遊びに来てください。


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