こんにちは、晶(あき)です。
昔は Windows のパソコンを使っていると、
- フリーズする
- エラーメッセージが頻発する
- 突然ブルースクリーンになる
といったトラブルが、今よりずっと多かった気がします。
私もこれまで
- Windows98
- Windows2000
- WindowsXP
- WindowsVista
など、いろいろな Windows を使ってきました。
今思い返すと、当時はかなり不安定でしたね。
パソコンの調子が悪くなると、回復用CDを入れて再インストールすることもよくありました。
最近のパソコンにはCDドライブがない
ふと「そういえば最近のパソコンってCD-ROMドライブがないな」と思い、調べてみました。
すると、今は**USBメモリを使った「回復ドライブ」**という仕組みになっているようです。
回復ドライブを作っておくと、
- Windowsが起動しなくなった
- システムトラブルが起きた
といったときに、パソコンを復旧するためのツールとして使うことができます。
作成には、自分でUSBドライブを用意します。
回復ドライブは購入直後に作っておくのがおすすめ
個人的には、パソコンを購入した直後の状態で
一度回復ドライブを作っておくのがおすすめだと思います。
Windowsは定期的にアップデートされるので、その後は
- 年に1回
- 大きなアップデートのあと
など、自分のタイミングで作り直しても良いかもしれません。
Windows11 回復ドライブの作成方法
回復ドライブの作成は、それほど難しくありません。
ただ、頻繁にやる作業ではないので、毎回手順を忘れてしまいます。
この記事は自分用のメモも兼ねています。
私もいつも
「回復ディスク?回復ドライブ?」
と混乱します笑
回復ドライブを開く方法
Windows11では少し分かりにくいのですが、
実は設定の「回復」ではありません。
コントロールパネルから開くこともできますが、
最近の Windows ではコントロールパネル自体が見つけにくくなっています。
一番簡単なのは、検索を使う方法です。
手順
- スタートボタンを押す
- 検索ボックスに 「回復ドライブ」 と入力
- 「回復ドライブの作成」をクリック
これだけで、作成ツールが直接起動します。
USBメモリを接続して作成する
回復ドライブ作成ツールが起動したら、
画面の指示に従って進めるだけです。
途中で USBメモリを接続するように表示されます。
あとはそのまま作成が始まるので、
しばらく待てば完成します。
私の環境では、
1時間半もかからないくらいで終わりました。
また、必要なUSB容量も表示されるので、
それに合わせたUSBメモリを用意すれば大丈夫です。
私は32GBのUSBメモリを使いました。
回復ドライブは分かるように保管
我が家にはパソコンが何台かあるので、
それぞれ回復ドライブを作成しています。
USBメモリには
- 機種名
- 作成日
を書いたマスキングテープを貼って、
混ざらないようにして保管しています。
家族のパソコンの分も作ってあります。
万が一のトラブルに備えて
最近のWindowsは昔に比べるとかなり安定しています。
それでも、
- 更新プログラムがうまくインストールできない
- Windowsが起動しなくなる
といったトラブルの話を聞くことはあります。
そう考えると、回復ドライブはお守りのような存在かもしれません。
また、大切なデータは
- クラウド
- 外付けSSD
- 外付けHDD
などに保存しておくと安心です。
なお、回復ドライブを使うとパソコンが出荷時の状態に戻る場合があります。
余裕のあるときに、こうした備えをしておくと安心ですね。
読んでくれてありがとう。
また気が向いたら遊びに来てください。

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