Python学習開始から約1か月。模試62.5点から82.5点、そして75点

Python学習開始約一か月の進捗状況と机の上にいるヘビ 資格試験

こんにちは、晶(あき)です。

Pythonの勉強を始めたのは8月15日。

もうすぐ1か月になります。

少し前まで、長いコードが出てくるだけで身構えていました。

知らない構文があると、そこに目が止まってしまう。

クラスの問題なんて似たような単語がたくさん出てきて、どこに何を当てはめればいいのか分からず、画面を見つめすぎて文字が踊り始めるような感覚でした。

それがここ数日で、少し変わってきました。

3日前は62.5点でした

3日前に受けたPythonの模擬試験。

結果は62.5点でした。

合格ラインには届きませんでした。

惜しいといえば惜しい。

でも、自分では「あと少し覚えればいい」という感じではありませんでした。

正解した問題の中にも、なんとなく見覚えのあるものを選んだだけの問題がありました。

答えは合っている。

でも、

「じゃあ、なぜこれが正解なの?」

と聞かれたら説明できない。

そんなところがいくつもありました。

そこで、この3日間はそういう部分をかなり集中的にやりました。

間違えた問題だけではありません。

正解していても自信がなかったところ、説明できなかったところまで戻りました。

分からないところを、分からないままにしない

今回かなりやったのが、AIとの問答です。

問題そのものを解いてもらうのではなく、まず自分で考える。

そして分からなかったところを聞く。

説明してもらっても分からなければ、また聞く。

「そこは分かった。でも、私が分からないのはこっち」

と何度も戻りました。

自分の理解を言葉にして、

「つまり、こういうこと?」

と確認することも増えました。

これを繰り返していると、最初はバラバラに覚えていた知識同士が、少しずつつながってきました。

「あれ? これ、前にやった話と同じでは?」

と思えることも増えました。

82.5点。感想は「全部」

そして今日、3日前に62.5点だった模擬試験にもう一度挑戦しました。

結果は82.5点。

3日で20点上がりました。

結果を見たときにどう思ったか。

うれしい。

びっくりした。

試験に挑めるところまで来たのかもしれない。

感想は、全部です。

もちろん、一度解いたことのある模試です。

復習もしています。

だから82.5点だけを見て「もう完全に実力がついた!」とは思っていません。

でも、点数以上にうれしい変化がありました。

コードを落ち着いて読めるようになってきた

以前より、コードを落ち着いて読めるようになりました。

これが今日、一番大きく感じた変化です。

知らない構文が出てくれば、今でも焦ります。

でも、知っているものが増えました。

以前なら長いコードを見た瞬間に「無理かも」と思っていたのが、今は少しずつ、

「まずここを見よう」

「これは知ってる」

「ここから順番に追えばいい」

と思えるようになってきました。

今日も、少し前なら読むだけで疲れていたようなコードをもう一度見たとき、

「あれ、目で追える」

となった瞬間がありました。

コードが簡単になったわけではありません。

私の中に、読むための材料が少しずつ増えてきたのだと思います。

何事も、最初が一番つらい。

Pythonもそうなのかもしれません。

そして別の模試を受けたら75点

82.5点がうれしくて、そのあと別の模擬試験にも挑戦しました。

こちらは初めて解く問題です。

解いている途中から、

「さっきより詰まるな……」

という感じがありました。

結果は75点。

82.5点を見た直後だったので、正直、

「この間みっちりやったのに、この体たらく……」

と思いました。

もう少し取れると思っていました。

ただ、少し時間を置いて考えてみると、初めて解く模試でも合格ラインを超えています。

そして最近勉強したことの中には、問題が変わってもきちんと答えられたものがありました。

全部できるようになったわけではない。

でも、勉強したことが別の問題でも使えるようになってきた。

これは、3日前とは少し違います。

模試の点数だけを上げたいわけではない

今日、勉強しながら自分に言っていたことがあります。

「プログラミングの基礎を身につけるのです」

資格試験なので、もちろん合格したいです。

受験料も安くありません。

できれば一発で受かりたい。

でも、問題と答えの組み合わせだけを覚えて合格しても、そのあとコードが読めなければ意味がない。

今まで「なんとなく」で通り過ぎていたところを、一つずつ理解していきたいと思っています。

ここ数日はかなり頭を使いました。

同じことを何度も聞いたり、分かったと思ったらまた分からなくなったり。

それでも、少しずつ知識がつながってくると、コードを見るときの負担が前より小さくなりました。

これは模試の点数以上にうれしい変化でした。

試験に挑めるところまで来た……のかも?

8月15日に勉強を始めた頃と比べれば、かなり進みました。

模試でも、ようやく合格ラインを超える点数が出るようになりました。

試験に挑めるレベルにはいけたのかもしれません。

が、なかなか日程が定まりません!(;_;)

まだ復習したいところもあります。

今日の75点で間違えた問題も、このあと見直します。

でも、1か月前には長いコードを見るだけで疲れていた自分が、今は落ち着いてコードを追えることが少しずつ増えてきました。

まだ「Pythonが分かる」とは言えません。

でも、

「分からないもの」から「少しずつ読めるもの」には変わってきた。

今日はそんなことを感じた一日でした。

読んでくれてありがとう。また気が向いたら遊びに来てください。

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