こんにちは、晶(あき)です。
ロンシャンのル プリアージュ Lサイズを使っています。
一時期、本当に持っている人が多かったですよね。
軽くてたくさん入るし、使わないときはコンパクトになる。私も便利で使っているのですが、一つ困っていたことがありました。
バッグの中で物が重なって、探しにくい。
ル プリアージュの紺色を使っているのですが、中も暗い色なので、
「あれ、どこに入れたっけ?」
とバッグの中をゴソゴソすることがありました。
そこで使い始めたのが、ロンシャン用のバッグインバッグです。
実際に使ってみるとかなり便利。
でも、もちろん「入れれば全部解決!」というわけでもありませんでした。
今回は、実際に使って分かった良かったところと気になったところを書いてみます。
荷物はそこまで多くない……はず
普段バッグに入れているのは、
- 長財布
- キーケース
- ハンカチ、ティッシュ
- エコバッグ
- 小さな化粧ポーチ
- クリアファイル
- 病院に行く日はiPad
- 保険証やお薬手帳をまとめたファイル
こうやって書き出してみると、ものすごく多いわけでもない気がします。
ただ、夏場はここに帽子やアームカバーも入れたい。
書類を持ち帰ることもあるので、私の場合は極端なミニバッグにするのは難しそうです。
だからバッグ自体を小さくするより、
今のバッグを使いやすく整理して、余計な荷物を減らしたい。
という方向になりました。
バッグの中で物が重なるのがストレスだった
ル プリアージュはシンプルで大きな空間があるぶん、物をそのまま入れると重なります。
しかもバッグの中が暗い。
長財布の下に小物が入ったり、必要なものが見つからなかったり。
レジや受付で、
「ちょっと待ってくださいね……」
とバッグの中を探す時間が地味に嫌でした。
そこで購入したのが、楽天市場の東雲ショップで販売されていた、ロンシャン用のバッグインバッグ。
私が選んだのは、フェルト製・7ポケット+中央部分があるタイプのグレーです。
明るめのグレーにしたことで、中に何が入っているかも以前より見つけやすくなりました。
ペットボトルの居場所ができたのが便利
使ってみて特に良かったのが、ペットボトルを仕切りの中に入れられること。
出先でペットボトルを買ったとき、そのままバッグに放り込むのがちょっと嫌だったんです。
私は革の長財布を使っているので、
「結露で濡れたら嫌だな……」
と気になります。
バッグインバッグなら、ペットボトルを仕切りにスポッと入れておけます。
財布などほかの持ち物と直接触れにくくなるので、これは思っていた以上に安心でした。
物を整理するだけではなく、持ち物同士を分けられる。
実際に使ってみて分かったバッグインバッグの良さでした。
フェルトだからゴミはつきやすい
もちろん、気になるところもあります。
使っているバッグインバッグはフェルト製なので、
髪の毛や糸くずがつきやすい。
これは結構目立ちます。
ただ、悪いことばかりでもありません。
目につくから、
「そろそろ掃除しよう」
と思えるんですよね。
バッグインバッグを取り出してゴミを取るついでに、中身も一度出して整理する。
逆に考えれば、バッグの中を定期的にきれいにする機会ができました(笑)
バッグインバッグの下に物が潜り込むことも
もう一つ、実際に使っていて気になったことがあります。
それが、
バッグインバッグの下に物が潜り込む問題。
「あれ?ない!」
と探していたら、バッグインバッグの下にあった……ということがあります。
整理するためのバッグインバッグなのに、そのバッグインバッグが新しい死角を作ってしまう。
これはちょっと盲点でした。
なので、何でもバッグの中に放り込むのではなく、ちゃんとバッグインバッグの中に戻すことも大切なんだと思います。
車移動だと、つい荷物が増える
そもそも私がバッグの中身を減らしたいと思った理由の一つが、肩こりです。
なるべく重いバッグを持ちたくありません。
ところが普段は車で移動することが多いので、
「まあ車だし、これも持っていこう」
となりがち。
気がつくと荷物が増えています。
バッグに余裕があるル プリアージュ Lだからこそ、なおさら入ってしまいます。
だから今は、
大きなバッグを使いながら、いかに中身を増やさないか
を考えています。
雑誌の「バッグの中身」企画が好き
昔から、雑誌のバッグの中身企画を見るのが好きです。
きれいに整えられたバッグを見ると、
「素敵だなあ」
と思います。
私が目指しているのも、ただ荷物が少ないバッグではありません。
必要なものが入っていて、必要なときにすぐ取り出せるバッグ。
受付で保険証を出す。
レジで財布を出す。
車の鍵を出す。
そんな日常の小さな動作で、いちいちバッグの中を探さなくていい。
それが私にとっての理想です。
目指すのは「少ないバッグ」より「機能的なバッグ」
荷物を減らしたいと思っていましたが、実際に自分の持ち物を書き出してみると、何でもかんでも減らせばいいわけではないことにも気づきました。
書類を入れたい。
病院ではiPadやお薬手帳も必要。
夏には帽子やアームカバーも入れたい。
それなら、無理にミニバッグにする必要はありません。
私が欲しかったのは、
「どこに何があるのか、すぐ分かるバッグ」
だったのだと思います。
バッグインバッグにも、ゴミがつきやすかったり、下に物が潜り込んだりと弱点はあります。
それでも、物が重なって探しにくかった以前と比べると、かなり使いやすくなりました。
これからも荷物そのものは少しずつ見直しつつ、
受付やレジでもたつかない、機能的なバッグ
を目指していきたいと思います。
読んでくれてありがとう。また気が向いたら遊びに来てください。


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