こんにちは、晶(あき)です。
先日、腹腔鏡手術で一週間ほど入院しました。
入院中、「持って行って本当に便利だった!」と思ったアイテムをまとめてみます。
これから入院を控えている方の参考になればうれしいです。
1. 延長コード
ベッド周りのコンセントは意外と少なく、スマホやタブレットの充電に必須でした。
私は「頭上から離れた場所のコンセントしか使えないかも」と聞いていたので、2mの延長コードを持参しました。
枕元まで十分届き、ベッド柵に洗濯ばさみで固定して使うと落ちませんでした。
USB/Type-Cポート付きの延長コードだと、さらに荷物も減らせて便利です。
2. ペットボトルキャップ(ストロータイプ)
手術直後は腹部に力を入れられないので、ベッドに寄りかかりながら飲むのも一苦労でした。
そんなとき、ストロー付きのペットボトルはとても便利でした。
水分をとるだけでも大変な手術直後に、大活躍しました。
病院は空気が乾いているので、水分が普段よりほしくなるかもしれません。
手術後は熱も出るので、水を飲むと少し楽になる気がしました。
私は100均で購入したもので十分でした。
セリアにもダイソーにもあります。
キャップが動物モチーフのものもあり、選ぶのが楽しかったです。
ストローも同じくいろんな種類が売っていました。
先をL字に曲げられるものがおすすめです!
3. S字フック
ベッド柵や枕元に物を掛けられるS字フックもおすすめです。
手術後数日は棚までものを取りに行くだけでも体力を消耗します。
ベッドから立つ瞬間が地味におなかに力が入ってつらいので、手元にいろいろ置いておきたくなります。
手を伸ばせば必要なものがすぐ手元に届くので、かなり便利でした。
私はお風呂セットや食事セット(割り箸やふりかけなど)を分けて引っ掛けていました。
4. 電子書籍&Bluetoothイヤホン
入院中は横になって過ごす時間が長いので、暇つぶしグッズは必須です。
私はKindle Unlimitedで読み放題にして、今まで読みたかった本を一気に読みました。
Bluetoothイヤホンがあるとケーブルが邪魔にならず、寝ながらでも快適に楽しめます。
点滴や管がついている状態でも使いやすく、ストレスが減りました。
5. 除菌シート
ベッド周りや物を触るたびにさっと拭けるので便利です。
床に物を落としたときや、食事の前に手を拭くときと出番が多かったです。
清潔を保つだけでなく、気持ち的にも安心できました。
まとめ
入院中は身動きが制限されますが、ちょっとした便利グッズが快適さを大きく変えます。
- 延長コードやS字フックで整理
- ストロー付きペットボトルで飲みやすく
- 除菌シートで清潔に
- 電子書籍・Bluetoothイヤホンで暇つぶし
入院前に準備しておくと、手術当日や術後の生活がぐっと楽になります。
これから入院する方の参考になればうれしいです。
読んでくれてありがとう。
また気が向いたら遊びに来てください。


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