こんにちは、晶(あき)です。
悪夢のバイト体験
行楽シーズンももうすぐですね。
この時期になると思い出して、一人で笑ってしまうアルバイト体験があります。
短期アルバイトに応募した
それは、行楽弁当を作る食品工場での出来事です。
初日、いきなり「やってみましょう!」と言われ、白い服に着替えて工場に放り込まれました。
挨拶しても、周りの人は普通に無視。
フルシカトされながらも、案内してくれた人に「ここに入って」と言われて、
指示通りの場所に立ったら、担当はお弁当箱にこんにゃくを入れる係でした。
手袋をして、こんにゃくを入れていきます。
つるつると滑り、力加減が意外に難しいです。
しかし、徐々に慣れてきてこれならいけそうかなと思いました。
順調に作業を始めたのもつかの間、担当のこんにゃくが切れてしまい、
思わず大声で「こんにゃくなくなりました!」と叫んだのですが、無視…。
どんどん流れていくお弁当箱、レーンが止まるわけでもなく、
そのままお弁当は流れていき、戻ってくることもありませんでした。
特にこんにゃくがなくなったことに言及されるわけでもなく、
「え、これで終わり?」と唖然とするばかり。
その時友人も…
さらに一緒に行っていた友達もトラブルに遭遇。
ふりかけがなくなったので「なくなりました」と報告したら、
急に「何でもかんでも私に頼らないで!」と怒鳴られたそうです。
二人して帰り道に「もうやめようか」と話すくらい、衝撃的な初日でした。
そして、翌日事務所に出向き、辞退しますと伝えました。
事務員さんは慣れた様子で、あ、はい、わかりましたーといった軽い感じでした。
全体的に人として扱われない感じでした。
こうして、3時間半の超短期アルバイトとなった行楽弁当作りは終了しました…。
経験が今に活きている
当時は困惑しましたが、この経験があるからこそ、今の職場が天国のように感じられます。
あいさつをむしされることもなく、いきなり怒鳴られまくることもなく、
ちゃんと人として扱われる環境のありがたみを痛感しています。
今思い返すと、3時間半という短さで辞めたのも納得です。
怒鳴られたり無視されたりする中で、どうやって作業をこなせというのか…。
でもこういう衝撃体験も人生には必要かなとも思います。
たまに思い出して、一人で笑っています。
でも、行楽弁当を心から楽しめなくなった自分がいたりもします笑
読んでくれてありがとう。
また気が向いたら遊びに来てください。


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