ThinkPad E16に買い替えた結果|作業が快適になった話

IT

こんにちは。晶(あき)です。

先月、パソコン環境を新しくしました。

パソコンを買い替えた

選んだのは ThinkPad E16 Gen2。

RAMは32GBにしました。

使っていたDynabookはメモリ8GBで、Windows11にアップデートしてから動作がもたつくことが増えていました。

仮想環境を立ち上げるとメモリ使用率100%では!?という感じでした。

作業中の待ち時間は地味にストレスでした。

道具は快適さが大事だと実感。

そして、メモリ価格の高騰がニュースになっていた時期だったので、

これを逃したらもう買えない値段になってしまうのでは!?

と思い切って購入することにしました。

ThinkPadに決めた理由

ThinkPadに決めた理由は、メモリ増設スロットがあるからです。

最初から32GB積んでおけば当面困らない上に、将来的に足りなくなっても増設できる余地があるのは最高すぎですね。

その時にはメモリの値段も落ち着いていてほしいですね。

ThinkPadのメリット

実際に使ってみると、とにかくサクサク動いてうれしい。

Linuxの勉強や動画の編集作業も軽快です。

もちろん、デザインも気に入っています。

無骨な黒のボディに赤いアクセントが効いていておしゃれ。

電源をつないだときに天板のロゴのiの丸い部分が赤く光るのはテンションが上がります。

自分では見えないところなので、後になってから気づきましたw

打鍵感も非常にいい感じです。

ガチャガチャうるさくなく、でも「打ってる」感触がしっかりあるので長時間の入力でも疲れにくい気がします。

キーボードのバックライトも地味に気分が上がるポイントです。

バックライトのないキーボードとは打鍵感が異なるそうです。

ThinkPadのデメリット

デメリットを挙げるとすると、

1.黒くてマットな質感なので、ハンドクリームを塗った後に触ると手や指の跡がつきやすい。なんなら塗ってなくても手の脂がついてる。

パームレスト部分がてかてかしてきたので、マイクロファイバーで拭きました。

おそらく、キーボードもてかてかしてくる予感です。

2.PgUpキーが矢印キーの非常に近くにあって、Excel操作中に押し間違えるとカーソルが飛ぶ → これが地味にイラッとするw

これは自分が慣れれば問題なさそうです。

とはいえメリットの方が大きく、総合的には大満足です。

買い替えてよかった!これからカスタマイズを楽しみたい

道具は使ってこそ価値があると思います。

使い倒してなんぼです。

快適な環境だと作業も学習もはかどるし、小さなストレスも減ります。

また改めてパームレスト用に保護フィルムを買った話を書こうと思います。

できる範囲で無理せず対策。

読んでくれてありがとう。

また気が向いたら遊びに来てください。

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