こんにちは、晶(あき)です。
私……お風呂掃除が苦手です。
いや、もう少し正直に言うと……
お風呂掃除、できればやりたくありません。
お風呂って毎日使う場所なのに、ちょっと油断するとすぐに汚れます。
床はぬるぬるするし、黒いカビは出てくるし、ピンク色のぬめりも出てくる。
そして、私が何より嫌だったのが……
お風呂掃除用のスポンジです。
濡れたスポンジを触るのが嫌だった
お風呂掃除をするときって、当然スポンジが濡れています。
当たり前です。
でも、その「濡れたスポンジを触る」というのが、私はものすごく嫌でした。
掃除をするためにスポンジを持つ。
びしょびしょ。
掃除が終わったら、すすいで置いておく。
そして次に使うときも、また濡れている。
「これ……きれいなのかな?」
という、なんとも言えない気持ちになる。
たぶん、これが私にとってかなりのストレスだったんだと思います。
だから、
「お風呂掃除しなきゃ」
と思っても、なかなか動けない。
今日は疲れたから明日。
明日やろう。
……そして、気がついたら汚れている。
完全に負のループです。
黒カビ、ピンクのぬめり……見るだけで憂鬱
お風呂の汚れって、放っておくとどんどん気になってきます。
黒いカビ。
ピンク色のぬめり。
床のぬるぬる。
「そろそろ掃除しないとなあ……」
と思いながら見て見ぬふり。
でも、汚れが増えれば増えるほど、掃除するのが嫌になる。
そしてさらに放置する。
私はずっと、この繰り返しでした。
ちなみに、ビフォー写真はありません。
汚すぎて、とてもブログに載せられる状態ではありませんでした(笑)。
そんな私が掃除道具を変えてみた
あるとき、
「もしかして、私が掃除できないのって、道具が嫌だからでは?」
と思い、掃除道具を見直してみることにしました。
そこで購入したのが、
アズマ工業のブラシと山崎産業株式会社のバスボンくん。
田舎に住んでいることもあり、日用品はAmazonにかなり依存しています。
「これ欲しいな」と思ったら、近所のお店を何軒も探し回るより、Amazonで探して買う。
今回の掃除道具もそんな感じで購入しました。
そして実際に使ってみたところ……
これが、想像以上によかった。
アズマのブラシ、マグネット収納が最高
私が特に気に入っているのが、ブラシをマグネットで壁にくっつけて収納できること。
これが本当に最高です。
お風呂掃除の道具って、使い終わったあとにどこへ置くか問題がありますよね。
床に置くのも嫌。
浴室の隅に置いておくのも嫌。
せっかく掃除したのに、掃除道具がその辺に転がっているのも嫌。
ところが、マグネットで壁にペタッ。
はい、終了。
これが気持ちいい。
床に置かなくていい。
邪魔にならない。
収納場所も決まる。
そして、使いたいときにはサッと取れる。
この「収納まで含めてラク」というのが、私にはかなり重要でした。
バスボンくんはタオルバーのフックにひっかけてつるしています。
掃除道具は「使いやすさ」だけじゃなく「戻しやすさ」も大事
今回改めて思ったのですが、掃除道具って、
「汚れが落ちるか」
だけじゃないんですよね。
私の場合は、
使うまでのハードルが低いこと。
そして、
使い終わったあとに片付けるのがラクなこと。
この2つがものすごく大事でした。
どんなに掃除能力が高い道具でも、
「出すのが面倒」
「置き場所がない」
「使ったあとが嫌」
となると、私は使わなくなる。
だから、マグネットで収納できるというのが、思っていた以上に大きかったんです。
三日坊主の私が掃除を続けられている
そして一番驚いているのがこれ。
三日坊主の私が、お風呂掃除を続けられている。
もちろん、毎日完璧にピカピカにしているわけではありません。
でも以前と比べると、明らかに掃除するようになりました。
「今日はやりたくないなあ」
と思っても、
「まあ、ブラシ取ってちょっとやるか」
と動ける。
これだけでも私にとっては大きな変化です。
掃除道具を変えただけなのに、
「掃除しなきゃ」というストレスがかなり減りました。
掃除が続かないのは、私の性格だけじゃなかった
私は今まで、
「自分は三日坊主だから掃除が続かない」
と思っていました。
でも、今回のことで少し考え方が変わりました。
もしかしたら、
続けられない原因を取り除いていなかっただけなのかもしれない。
私の場合、
- 濡れたスポンジを触るのが嫌
- ぬるぬるが嫌
- カビを見るのが嫌
- 掃除道具を置くのが嫌
- 掃除そのものが面倒
という、いくつもの「嫌」がありました。
その中のいくつかを、道具を変えることで減らせた。
だから掃除を始めるハードルが下がった。
結果として、掃除が続くようになった。
これは私にとって、かなり大きな発見でした。
掃除後のお風呂を見るのがちょっと嬉しい
そして、掃除を続けるようになってから変わったことがもうひとつ。
掃除したあとのお風呂を見るのが嬉しくなりました。
以前は、
「汚れてる……掃除しないと……」
という憂鬱な気持ちで見ていたお風呂。
今は、
「お、きれいじゃん」
と思える。
たったこれだけのことなんですが、気分が違います。
せっかくなので、この記事には汚れていた頃の写真ではなく、掃除後のピカピカになったお風呂の写真を載せる予定です。
ビフォーは……ありません(笑)。
あまりにも載せられないので。
私にとってアズマのブラシとバスボンは「掃除を続けるための道具」
今回使ってみて思ったのは、私にとってこの2つは単なる掃除道具ではないということ。
「掃除を続けるための道具」
なんだと思います。
掃除が好きになったわけではありません。
今でも、できれば掃除したくない。
でも、
「これならやれる」
と思えるようになりました。
そして、その小さな「やれる」が積み重なって、お風呂がきれいになっています。
三日坊主の私が、掃除を続けられている。
これは、かなり感動しています。
お風呂掃除が苦手な人に、一度試してほしい
もし、
「お風呂掃除が嫌い」
「掃除が続かない」
「濡れたスポンジを触るのが嫌」
「掃除道具の置き場所に困っている」
という人がいたら、一度掃除道具そのものを見直してみてもいいかもしれません。
私の場合は、やる気を出すことよりも、
「嫌なことを減らす道具を使う」
ほうが効果がありました。
アズマのブラシとバスボンを使い始めてから、以前よりずっと気軽にお風呂掃除ができるようになりました。
そして何より、
お風呂がピカピカだと気持ちいい。
これからも、この2つには我が家のお風呂掃除を助けてもらおうと思います。🛁✨
三日坊主の私でも続けられた、今ではすっかりお気に入りの掃除道具です。


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