A5システム手帳で家事・趣味・資格・タスク管理を続ける方法|手帳活用

生活

こんにちは、晶(あき)です。

システム手帳、人気ですよね。

内容をカスタマイズできて、好みのディバイダーの自作、リフィルも自分にぴったりのものを探す楽しみがありますね。

なんなら、バインダーを気分で変えることも可能ですし。

みんな大好き、ロロマクラシック。

もちろん、私も持っています。

ロロマクラシックは、とにかく形がいい。

そして色も美しい。

全色ほしい。

でも――
とても重たい笑

そして傷がつくとめちゃくちゃショック。

なので私は「家置き手帳」として使っています。

ロロマクラシックのバイブルサイズです。

聖書サイズっていう別名も、なんだか素敵ですよね。

色は緑で、リングサイズが24mmのたくさん綴じられる方にしました。

家置き手帳にしている理由

この手帳には、落としたら困る情報を書いています。

あとは、あれはいつだったっけ?と思うようなことも挟んでいます。

例えば、

IDやパスワード(ヒント形式で全部は書かないようにしています)

保険金請求の初診日(同じ病気で請求することがあるため)

振込先の情報(毎回請求のたびに必要なのでメモしています)

年をまたいで使うメモ

デジタルでも管理できますが、

「一覧で俯瞰できる安心感」はやっぱり紙が強い。

直近のデータを見るのはデジタルが便利ですが、年をまたぐようなものは少し探しにくいような気がします。

年1回の行事は“去年の自分”に頼る

特に役立っているのが、

年に1回しかない行事の記録。

「毎回どうやるんだっけ?」となるような、

地域のローカルルールやちょっとした注意点。

手続きの段取り。

お中元やお歳暮に何を送ったか。

こういうものを控えておくと、

翌年の私は、去年の自分に本気で感謝します笑

本当は一元化したい、でも…

理想は、「この一冊があればなにがあっても安心」という状態。

でも、持ち歩いて紛失するリスクを考えると、全部を詰め込むのは怖い。

このご時世、アドレス帳のような個人情報を持ち歩く勇気はありません。

だから今は

外出先で使うデジタル管理

家で守るアナログ管理

このハイブリッド方式に落ち着いています。

ロロマクラシックのときめき

それにしても、ロロマクラシックは本当に美しい。

SNSで、使い込んでツヤツヤになっているものを見るとやっぱりときめきます。

傷を恐れずもっと触らないとなあと思います。

効率だけじゃなく、「好き」という気持ちもちゃんと持っていたい。

そんな手帳との付き合い方をしています。

読んでくれてありがとう。

また気が向いたら遊びに来てください。

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