こんにちは、晶(あき)です。
ThinkPad E16を購入して、普段はほぼデスクトップパソコンのように使っています。
スタンドにThinkPadを載せて、右側には外部モニター。メカニカルキーボードやマウスもつないで、基本的にはこの状態で据え置きです。
使い始めて困ったのが、
USBポート、足りない。
という、とても物理的な問題でした。
USBハブは最初から必要になるだろうと思って購入していたのですが、実際に周辺機器を並べてみると、それでもきれいには収まりませんでした。
今回は、ThinkPad E16をデスクトップ代わりに使っている私が、実際にUSB機器をどう接続しているのかを書いてみます。
※USBハブ全般の比較や、おすすめ製品を紹介する記事ではありません。あくまで私のデスク環境での使用例です。
USB-Aでつなぎたい機器が5つある
現在、ThinkPadのまわりで使っているUSB-A機器を数えてみると、
- ScanSnap
- レーザープリンター
- メカニカルキーボード
- マウスのUSBレシーバー×2
合計5つありました。
プリンターもScanSnapも普段から使いますし、キーボードも外付け。
さらに地味にポートを使っているのが、2個のマウスレシーバーです。
なぜマウスのレシーバーが2個あるのか
私は用途によって2種類のマウスを使い分けています。
ゆっくりネットを見たり普段使いするときは、トラックボールのLogicool M575SPd。
一方、細かい作業をするときは、長年使って手に馴染んでいる小型のLogicool M325を使っています。
M325は小ささも含めて気に入っているのですが、同じ感覚で使える後継をなかなか見つけられず、今も現役です。
そのため「マウスを1台にすればUSBが空く」という話でもなく、レシーバーを必要に応じて抜き差ししながら使っています。
こうして数えてみると、USB-Aだけで5つ。
そりゃ足りなくなるわけです。
右側にもUSBポートはある。でも、できれば使いたくない
ThinkPad E16には右側にもUSB-Aポートがあります。
だったら右側も使えばいい。
……となりそうなのですが、私のデスク環境では少し事情があります。
私はThinkPadの右側に外部モニターを置いています。
机の幅にも限りがあるため、右側から常時USBケーブルを伸ばすと、そのあたりがごちゃごちゃしてしまいます。
もちろん、右側のUSBポートが使えないわけではありません。
ただ、毎日この机で作業することを考えると、右側はなるべく触らず、左側へ接続をまとめたほうが私にはストレスが少ないという結論になりました。
パソコンのスペックを見るときは「USBポートが何個あるか」ばかり気にしていましたが、据え置きで使ってみると、
「そのUSBポートがどこにあるのか」
も結構重要でした。
BUFFALOの4ポートUSBハブを購入
ThinkPadを使い始めるときから、
「USBハブは絶対に必要だろう」
と思っていたので、BUFFALOのUSBハブ BSH4U120U3 を購入しました。
USB-Aで接続する4ポートタイプです。
4ポートも増えれば十分だろう。
そう思っていたのですが、先ほど書いたとおり、私がつなぎたいUSB-A機器は5つ。
4ポートハブを買っても、まだ1つ足りませんでした。
自分の使っている機器を全部数えてから選べばよかった、と今になって思います。
USB-C→USB-A変換アダプタも併用
ThinkPadの左側にはUSB-Cポートもあります。
そこで現在は、手持ちのUGREEN製USB-C→USB-A変換アダプタも併用しています。
USB-Aの機器だからといって、USB-Aポートだけで何とかする必要はありません。
USB-Cを変換して使うことで、接続できる場所を増やしています。
今のところ私は、
BUFFALOの4ポートUSBハブ+UGREENのUSB-C変換アダプタ
を使い、さらに必要に応じてマウスのレシーバーを抜き差しする方法で落ち着いています。
ScanSnapやプリンターも普通に使えている
現在の環境で、ScanSnapやレーザープリンター、マウスなどは普段どおり使えています。
一度だけ、メカニカルキーボードの反応が悪くなったことがありました。
ただ、そのときはThinkPadを再起動するとすぐに元に戻り、その後は普通に使えています。
原因がUSBハブだったのか、それとも別の理由だったのかは分からないため、USBハブが原因だったとは考えていません。
あくまで「一度だけこんなことがあった」という使用記録として残しておきます。
それ以外は、今のところ特に困ることなく使えています。
USBハブを買う前に「何個つなぐか」だけでなく置き場所も考えたい
今回、自分の環境を改めて見直して気づいたことが二つあります。
一つ目は、USBハブを買う前に、普段つないでおきたいUSB機器を全部数えておくこと。
私は4ポートあれば十分だと思っていましたが、実際には5つありました。
そしてもう一つが、パソコンを実際に置いたときのポートの位置も考えること。
私のThinkPad E16にも右側のUSB-Aポートはあります。
でも、右側には外部モニターがあり、机の幅も限られています。
スペック上は「空いているUSBポート」でも、実際のデスクでは「できれば常時使いたくないUSBポート」になることがありました。
ノートパソコンをデスクトップ代わりに使うなら、
USBポートの数だけではなく、左右どちらからケーブルを出したいか
まで考えてみると、自分に必要なUSBハブの形が見えてくるかもしれません。
私はこの組み合わせで落ち着いています
もっとポート数の多いUSBハブや、多機能なドッキングステーションを使う方法もあると思います。
ただ、私はUSBハブについて詳しいわけではないので、この記事では「どれがおすすめ」といった比較はしません。
この記事で紹介したのはあくまで、
ThinkPad E16をデスクトップのように使い、USB-A機器が5つある私の場合
の一例です。
現在はBUFFALOの4ポートUSBハブとUGREENのUSB-C→USB-A変換アダプタを併用し、必要に応じてマウスレシーバーを抜き差ししています。
ThinkPadを使い始めて、
「USBポート、足りないんだけど!」
となった方に、こんな使い方もあるんだと参考になればうれしいです。
読んでくれてありがとう。また気が向いたら遊びに来てください。


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