システム手帳をもう一度使ってみようと思い、ヴィトンのアジェンダをしばらく使っていましたが、
今回新たにアシュフォードの「ネオフィナード ローズゴールド」を購入しました。
ヴィトンの手帳については、こちらの記事で紹介しています。

今回選んだのは、伊東屋限定のミニ6(M6)サイズ、リング径13mmのモデルです。
以前から気になっていた手帳だったのですが、実際に届いてみると、写真で想像していた色とは少し違いました。
今回は、購入した理由や実物の色味、使い始めの感想、現在入れているリフィルや自作のディバイダーについて紹介します。

昔から気になっていた金色のシステム手帳
私は風水や験担ぎのようなものが結構好きです。
以前、金色のものを持つと運気が上がるのかなと思い、財布やアクセサリーなどに金色を取り入れてみたことがありました。
その頃、宝くじが少し当たったり、臨時収入があったりしたことも。
もちろん金色のおかげかどうかは分かりませんが、持ち物に金色を取り入れるのも楽しいなと思うようになりました。
そんな中、昔読んだ『システム手帳スタイル』という雑誌に載っていた、伊東屋限定の金色のシステム手帳を思い出しました。
そういえば、あの手帳はまだ売っているのかな?
調べてみると、今も販売されていました。
しばらく悩んだ末に、購入することにしました。
写真と実物では色の印象が違った
メタリックカラーの商品は、インターネットの写真だけで実際の色味を判断するのが難しいと思います。
購入前に見ていた写真では、黄土色に近いゴールドで、重厚感のあるギラギラした印象でした。
ところが、届いた手帳を見てみると、私にはカッパー、つまり銅のような色合いにも見えました。
商品名はローズゴールドですが、想像していたゴールドとは少し違います。
でも、これがすごくいい色!
キラキラしていて、かわいくて、かっこよくて、素敵。
実物を見て、すっかり一目惚れしてしまいました。
写真で見た色と違ったことが、むしろうれしい誤算でした。
※写真は実物を撮影したものですが、光の当たり方や画面の設定によって色の見え方は異なります。
伊東屋限定ネオフィナードM6の仕様とリング径
今回購入したモデルの仕様は次のとおりです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| ブランド | ASHFORD(アシュフォード) |
| 商品名 | 伊東屋限定 ネオフィナード ローズゴールド |
| サイズ | ミニ6(M6) |
| リング径 | 13mm |
| 本体サイズ | 高さ145×幅115mm |
| 重量 | 約170g |
| 素材 | 牛革 |
| 品番 | 1250-042 |
アシュフォードのネオフィナードには、M6サイズでもリング径13mmと19mmの展開があります。
私が購入した伊東屋限定モデルは13mmです。
リング径によって収納できるリフィルの量が変わるため、購入前に確認しておくと安心だと思います。

新品のため、まだ開いたままにはなりにくい
使い始めて間もないため、手帳を開くとまだ閉じようとする感じがあります。
開いたまま机に置いて書けるようになるには、もう少し時間が必要かもしれません。
一方、リング金具の開閉には特に違和感がありません。
硬すぎて開けにくいことも、緩くて不安になることもなく、今のところ普通に使えています。
収納量については、以前から使っているルイ・ヴィトンのアジェンダPMと大きく変わらない印象です。
ただし、これは使い始めの感想です。
長く使ったときの革の変化や使い勝手については、また改めて書けたらと思っています。
中身はダイソーのリフィルも活用
現在入れているのは、次のようなリフィルです。
- ダイソーのマンスリー
- ダイソーのウィークリー
- 方眼メモ
- アシュフォードのローズゴールド小口の罫線リフィル
- イヤープランナー
バインダーにはこだわりましたが、中身まで全部高価なリフィルでそろえるつもりはありません。
気軽に書いて、必要に応じて入れ替えていけるのがシステム手帳のいいところです。
イヤープランナーには、12月になったら今年の総括を書いてみたいと思っています。
来年になって読み返したときに、今年の自分が何を考えていたのか確認できたらうれしいですね。
セリアの金色画用紙でディバイダーを自作
手帳の中を仕切るディバイダーは、セリアで購入した金色の色画用紙を使って自作しました。
少しざらざらした質感のある画用紙で、1枚からミニ6サイズのディバイダーを2枚作ることができました。
黒い内装とローズゴールドのリング金具に、金色のディバイダーがよく合っていて気に入っています。

バインダーにはこだわりつつ、リフィルや仕切りには100円ショップのアイテムも積極的に活用しています。
好きな素材を選んで、自分の使いやすいように組み合わせられるのも、システム手帳の楽しいところですね。
バイブルサイズからミニ6へ
以前はバイブルサイズのシステム手帳も使っていました。
書くスペースが広いのは魅力ですが、持ち歩くには重すぎて、結局使わなくなってしまいました。
そこで今回は、持ち歩きやすさを考えてミニ6を選びました。
システム手帳は、中のリフィルを入れ替えれば、同じ予定やメモを別のバインダーに移すこともできます。
服を着替えるように、その日の気分で手帳を使い分けるのも楽しそうです。
一冊だけを使い続けるより、バインダーの傷みも分散できるかもしれません。
お気に入りの手帳を少しずつ育てていきたい
実は購入前、ローズゴールドとブラックでかなり迷いました。
ローズゴールドを選んだ今も、黒のネオフィナードまで欲しくなってしまいそうです笑
今後、書きたいことが増えたら、また手帳のサイズを変えるかもしれません。
それでも、しばらくはこのお気に入りのバインダーとともに、ミニ6の手帳生活を楽しみたいと思います。
ネオフィナードには、ほかにも素敵なカラーがあります
今回購入した伊東屋限定のローズゴールドは、実物を見てすっかりお気に入りになりました。
ネオフィナードにはほかにも魅力的なカラーがあり、楽天市場では「さくら」や「わかば」といったカラーも販売されています。
私が購入した伊東屋限定モデルはリング径13mmですが、こちらは19mm。リフィルをたっぷり収納したい方には、こうしたモデルも選択肢になりそうです。
| アシュフォード システム手帳 ネオフィナード ローズゴールド ミニ6 19mm ホックタイプ No.1255-082 さくら (桜・ピンク) /わかば (若葉・グリーン) スケジュール帳 ビジネス手帳 手帳 プレゼント ギフト 贈答品 お祝い 本革 ASHFORD価格:25300円 (2026/10/23 13:22時点) 感想(2件) |
※紹介している商品は、この記事でレビューした伊東屋限定モデルとはカラー・リング径が異なります。
※この記事は自分で購入した商品のレビューです。使い心地については、購入直後の個人的な感想を記載しています。

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