勉強を続けるコツ|私が無理なく続けている習慣と考え方

生活

こんにちは、晶(あき)です。

これまでにいくつか資格を取ってきました。

資格試験の勉強を続けてきて私が思ったのは、

難しいのは、合格することよりも「勉強を続けること」自体かもしれません。

勉強は積み重ねだと頭では分かっているけれど、毎日机に向かうのは簡単じゃない。

朝から晩まで仕事と家事に追われる嵐のような日もあります。

好きなのはきっと成長している感覚。

私は勉強が好きなのか?

正直に言うと、微妙です笑

それでも嫌々ながら進めていくとなにかしらの変化があります。

参考書の角が少しずつ擦り切れてくる。

問題集に書き込みが増えていく。

ノートがページで埋まって、どんどん厚くなっていく。

そういう目に見える成果があると、

「昨日より少し進んだ自分」が確認できて安心します。

学びは一気に結果が出るものじゃない。

でも、小さな変化は確かにある。

だから続けられるのかもしれません。

まずは5分だけ

やる前がいちばん重い。

気分も重いし、体も重い。

だから私は「まず5分だけ」と決めています。

やってしまうと、意外とできる。

参考書を開くだけでもいい。

問題を1問解くだけでもいい。

すると不思議なことに、やり始めると意外と続くんです。

5分のつもりが15分になり、気づけば1時間経っていたりする。

そして終わったあと、ちょっと自己肯定感が上がる。

「あ、私やれたじゃん」と自分で自分をほめてもいいと思います。

この小さな成功体験の積み重ねが勉強体質を作っている気がします。

でも、無理はしない

ただし、体調が悪いとき。

気分がどうしても乗らないとき。

そんな日に無理をしても、効率はびっくりするほど悪い。

集中できない。

頭に入らない。

そして自己嫌悪だけが残る。

それなら、潔く休んだほうがいい。

撤退も戦略の一つです。

ゲームでも戦闘中逃げるコマンドを選んだ方がいい時ありますよね。

コーヒーを飲んでゆったりリラックスする日も必要です。

5分やって無理そうなら、もういいやと割り切ればいいと思います。

続けるためには、「頑張る日」と「休む日」の両方が必要です。

結論|勉強は才能ではない。

いざ始めれば、意外とできる。

でも、無理をすれば続かない。

やめない仕組みと、休む勇気。

そのバランスが、いちばん大事なのかもしれません。

勉強はマラソンに似ています。

一気に全力で走る必要はない。

少しずつゆっくりでも進めばいい。

ゴールはすぐじゃなくてもいい。

大事なのは、歩みを止めないことだと思います。

読んでくれてありがとう。

また気が向いたら遊びに来てください。

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