こんにちは、晶(あき)です。
このブログでは資格試験やPC・ガジェットなどについて書いていますが、今回からしばらくの間、Pythonエンジニア認定基礎試験の勉強記録も残していこうと思います。
今回のテーマは、
「プログラミング未経験のアラフォー主婦が、Pythonの資格試験に挑戦してみる」
です。
果たして本当に合格できるのか。
せっかくなので、勉強開始から試験までの過程をリアルタイムで記録していきます。
私のスペック
まず、現在の私について簡単に。
- アラフォー主婦
- 文系出身
- 事務職
- プログラミング経験なし
- IT系資格はいくつか取得済み
保有している資格は、
- ITパスポート
- 情報セキュリティマネジメント
- 応用情報技術者
- 情報処理安全確保支援士
- MOS Excel 2007
です。
こうやって並べると、なんとなく「ITに詳しい人」に見えるかもしれません。
……が、ここで大事なのは、
プログラミング経験はありません。
資格の勉強ではITの知識を身につけてきましたが、実際にコードを書いて何かを作るという経験はほぼゼロ。
Excelも、仕事では使ってきましたが、VBAをバリバリ書けるわけではありません。
そんな私が、今回Pythonの勉強を始めることにしました。
なぜPythonを勉強することにしたのか
きっかけのひとつは、
「そろそろプログラミングも勉強してみたい」
と思ったことです。
これまでIT系の資格をいくつか取得してきましたが、知識として知っていることと、実際にプログラムを書くことは別物。
せっかくなら、プログラミングそのものにも挑戦してみたい。
そこで、まずは比較的学びやすいと言われているPythonから始めてみることにしました。
Pythonは、文法が比較的シンプルで、AI・データ分析・自動化など、いろいろな分野で使われています。
プログラミング未経験の自分が最初に触る言語としても、ちょうどいいのではないかと思いました。
「高水準の言語から勉強したほうがいいのでは?」
これまでプログラミングをやってこなかったので、
「いきなり難しいものに手を出すより、高水準のプログラミング言語から勉強したほうがいいのでは?」
と考えました。
そこで選んだのがPythonです。
ただ、最初から「Pythonを仕事で使えるようになるぞ!」という大きな目標を掲げたわけではありません。
まずは、
Pythonの基本的な文法を理解して、自分でコードを読んだり書いたりできるようになりたい。
そして、その目標としてPythonエンジニア認定基礎試験を受験することにしました。
なぜ資格試験を受けるのか
ここは私の中ではかなり重要なポイントです。
無料の教材や動画などを使って勉強する方法もあります。
でも私は、
「身銭を切らないと、たぶん本気でやらない」
と判断しました(笑)
「いつかPythonを勉強したい」
だけでは、たぶんいつまで経っても「いつか」のまま。
そこで、先に試験日の時期を決めて、勉強せざるを得ない状況を作ることにしました。
本当は試験日を決めて申し込んでおきたいのですが、
家族の予定や病院等の都合で直前に申し込むことになりそうです。
資格試験って、こういう意味ではかなり便利です。
試験日という締切があるので、
「今日はやる気がないから明日」
を繰り返している場合ではありません。
最初に購入した本
まず購入したのが、インプレスの
『徹底攻略Pythonエンジニア認定基礎試験問題集』
です。
いわゆる「黒い本」。
Pythonエンジニア認定基礎試験の対策本として、まずはこちらを使って勉強を始めました。
問題少なくない?と思いましたが、今の私には一問一問が重い。
問題を解いていると当然わからないことが出てきます。
というか、出てきまくります。
プログラミング未経験なので、
「このコード、何をしてるの?」
というところからスタートです。
Pythonチュートリアルも買ってみた
さらに、Pythonの公式ドキュメントであるPythonチュートリアルも購入しました。
「これを読めばPythonが理解できるはず!」
と思って読み始めたのですが……
正直に言います。
めちゃくちゃ読みづらかったですww
たとえるならラブクラフトの本くらい読みづらい!
…いや、たぶん本が悪いわけではありません。
私の知識が足りない。
前提知識がない状態で読んでいるので、
「……つまり何を言っているんだ?」
となってしまいました。
文章を目で追っているのに、頭の中に全然入ってこない。
プログラミング初心者には、なかなか手ごわい相手でした。
そこで「Pythonスキルアップ教科書」を追加
このままではいかん、ということで追加購入したのが、
『Pythonスキルアップ教科書』
です。
こちらは、私にはかなり読みやすく感じました。
同じPythonの説明でも、教材によって理解しやすさがかなり違うんだな、と実感。
今のところ、
黒い本で問題を解く
↓
わからないところを教科書で確認する
↓
それでもわからなければAIに質問する
という流れで勉強しています。
わからないことはAIに聞きまくる
そして、今回のPython学習でかなり助かっているのがAIです。
わからない問題が出てきたら、
すぐAIに質問します。
しかも、一回説明されて理解できなかったら終わりではありません。
「そこがわからない」
「もっと簡単に説明して」
「この部分だけ詳しく」
「このコードは何が起きてるの?」
と、しつこく聞きます。めちゃくちゃしつこく。
プログラミング初心者にとっては、
わからないことをその場で何度でも質問できる
というのはかなりありがたい環境だと思います。
以前なら、
「この本に書いてあることがわからない。でも誰に聞けばいいかわからない」
で止まってしまっていたところを、今はその場で質問できます。
もちろん、AIの回答をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分でもコードを動かしたり、教材を確認したりしながら進めています。
勉強を始めたのは8月のお盆明け
そんなこんなで、Pythonの勉強を始めたのは2026年8月のお盆が終わったころ。
まだ始めたばかりなので、現時点では「Pythonが得意です!」とは到底言えません。
むしろ、
「なんとなくわかってきたと思ったら、次の問題でまたわからなくなる」
の繰り返しです。
でも、少しずつ、
「このコードはこういう意味なのか」
「この書き方にはこういうルールがあるのか」
と理解できる部分も増えてきました。
この「昨日まで意味不明だったものが、今日はちょっと読める」という感覚が、意外と楽しいです。
これから勉強記録を残していきます
ということで、今回からPythonエンジニア認定基礎試験の勉強記録をブログに残していきます。
プログラミング未経験のアラフォー主婦が、
どこでつまずくのか
どんな勉強をするのか
何時間くらい勉強したら理解できるようになるのか
そして最終的に、
Pythonエンジニア認定基礎試験に合格できるのか。
自分自身の勉強記録も兼ねて、できるだけリアルタイムで書いていく予定です。
「Pythonを勉強してみたいけど、プログラミング未経験だから不安」
という方にとっても、
「このくらいのところでつまずくんだ」
「こういう勉強方法もあるんだ」
と参考になる記事にできたらと思っています。
さて、まずはPythonの文法から。
アラフォー主婦のPython修行、スタートです🐍


コメント