こんにちは、晶(あき)です。
Pythonエンジニア認定基礎試験の勉強を8月15日に始めて、今日で18日目。
黒本を一周したあと、現在は問題演習をしながら、分からなかったところや曖昧だったところを確認しています。
最初の頃に比べるとコードを見たときの抵抗感はかなり減ってきましたが、問題を解いてみると「なんとなく分かる」と「きちんと説明できる」の間には、まだ結構な差があることを感じています。
今日の勉強で特に確認したこと
今日は問題演習を通して、主に次のような内容を確認しました。
- 演算子の優先順位
- 位置専用引数・キーワード専用引数
- モジュールから特定の変数をインポートする方法
- クラスとselfの考え方
- randomモジュールでランダムな整数を取得する方法
- 関数や引数に関する基本事項
特に引数関係はまだ混乱しやすく、「位置で渡すもの」「名前を指定して渡すもの」「どちらでも使えるもの」を整理して覚える必要がありそうです。
クラスについても、selfが何を指しているのかは以前より分かるようになりましたが、自分で説明したりコードを書いたりするには、もう少し慣れが必要だと感じました。
問題演習で感じたこと
ExamAppの問題にも取り組みました。
以前は問題文やコードそのものを理解するだけでかなり時間がかかっていましたが、最近は「ここに値が入って、次にここが実行される」という流れを少しずつ追えるようになっています。
一方で、関数・クラス・ライブラリなどはまだ苦手です。
間違えた問題については答えだけを覚えるのではなく、「なぜそうなるのか」を確認しながら進めています。そのため問題数の割には時間がかかりますが、今はスピードより理解を優先したいと思っています。
18日目で感じている変化
勉強開始直後は、コードに出てくる変数名一つ一つに「これは何?」と引っかかっていました。
今は変数を一時的に値を入れておくものとして捉えられるようになり、以前ほど名前そのものに惑わされなくなりました。
また、コードを一行ずつ読むだけではなく、
「ここで何が作られたのか」
「今どの値を持っているのか」
「次にどこが実行されるのか」
という、プログラムが動いている途中の状態を考える癖が少しずつついてきました。
これはこの18日間でかなり大きな変化だと思います。
これからの課題
今後は黒本の2周目を進めつつ、模試で間違えた部分を重点的に復習します。
特に、
関数・引数・クラス・ライブラリ
あたりは、試験までにもう少し安定させたいところです。
そして試験対策が一段落したら、問題を読んで自分でコードを書く練習にも取り組みたいと思っています。
今はまだ「読めるようになってきた」という段階。
ここから少しずつ、「読める」から「自分で組み立てられる」へ進むことが次の目標です。
今日のひとこと
18日前はコードを見るだけで引っかかっていた。
今は少しずつ、コードの裏側で何が起きているのかを考えられるようになってきた。
まだまだ分からないことは多いけれど、以前より確実にPythonが「謎の文字列」ではなくなってきています。
読んでくれてありがとう。また気が向いたら遊びに来てください。


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