こんにちは、晶(あき)です。
簿記3級勉強法で検索するといろんな方法が出てきますね。
完全デジタルの人や、ガンガン手書きの人。
解く順番も意見が割れますね。
そして、一番よく聞くといっても過言ではないのが第2問は捨てて第1問と第3問に全力投球。
私はそれは行いませんでした。
■ 第2問は本当に捨てていいのか?
簿記3級の勉強法を調べると、「第2問は難しいから捨てる」という意見をよく見かけます。
ただ、実際に受験してみて思ったのは、第2問は捨てない方がいいということです。
むしろ、きちんと対策すれば一番安定して点が取れるパートでした。
■ 実際の結果:第2問は満点でした
私は本番で第2問は満点でした。
たまたま得意な問題がでたのもあり、運がよかったのもあります。
それでも、過去問を8回分勉強しましたが第2問は安定していました。
第3問はブレが大きく得点源とは言えない状況…
第2問の勉強法は、特別なことをしたわけではありません。
やったのはシンプルに過去問でのパターン練習です。
つまり第2問は、過去問や問題集を回せば
できるようになる問題
だと感じました。
■ 第2問を捨てるのはもったいない理由
第2問は一見むずかしそうに見えますが、実際は出題パターンがかなり決まっています。
・補助簿(有高帳など)
・勘定記入
・仕訳の流れ理解
このあたりを押さえると、急に「見たことある問題」に変わっていきます。
難しく見える分、避ける人も多いですが、
だからこそ差がつきやすいポイントです。
時間がなくて捨てた方がよかったのかなと迷いながらも勉強していましたが、
結果的にやってよかったと感じます。

■ 有高帳は“半日”で得点源になる
有高帳は最初かなりとっつきにくいです。
情報量が多くて、「何をやっているのか分からない」状態から始まりました。
でも、半日くらい集中して問題を回すと一気に理解できました。
ポイントは👇
・流れを覚える
・パターンに慣れる
これだけで、安定して点が取れるようになります。
■ 「しーくりくりしー」がつながる瞬間
第2問をやり込む中で、
それまでバラバラだった知識が一気につながる瞬間がありました。
いわゆる「しーくりくりしー」が、
単なる暗記ではなく流れとして理解できるようになる感覚です。
ここが見えると、一気に楽になります。
■ 効率よく対策する方法
私がやったのはこの3つです👇
・過去問の第2問だけ繰り返す
・間違えた問題だけ付箋を貼って重点復習
・わからないところだけ解説や動画を見る
全部を完璧にやるより、苦手パターンを潰す方が効率的でした。
深掘りする時間がなかったので、とにかく苦手なパターンをつぶすことに専念していました。
■ 試験本番での判断
本番では第3問で計算ミスをしてしまったようで変な数字が出てきました。
緊張していたのでゆっくりといていたのに、数字がおかしい…
最初からやり直すか迷いましたが、そこで時間を使うよりも、
比較的安定して取れていた第2問に集中する判断をしました。
結果として、第2問は満点。
この判断は正解でした。
試験では全部完璧にやるよりも、
👉 取れるところを確実に取りにいく判断力が大事だと感じました。
■ まとめ:第2問は“逃げる問題”ではない
最後にまとめです👇
・第2問は捨てるのはもったいない
・パターン練習で得点源になる
・有高帳は短時間で理解できる
・対策すれば再現性が高い
・本番でも安定して使える武器になる
👉 結論:
第2問は“逃げる問題”ではなく、“取りにいく問題”にしてみよう
■ あわせて読みたい
簿記3級の全体的な勉強法や試験のリアルはこちら👇
簿記3級に15日・45時間で合格した勉強法|過去問だけで受かったリアル体験記

読んでくれてありがとう。
また気が向いたら遊びに来てください。


コメント