こんにちは、晶(あき)です。
簿記3級の勉強をしてた時のメモを記事にしたいと思います。
何日目でどこに詰まって、どんな気持ちだったかを断片的になるかもしれませんがまとめてみました。
勉強中の方の参考になればうれしいです。
勉強12日目:試験まで残り8日
試験までのカウントダウンが始まりました。
今日は、最近の学習の振り返りと、自分なりに工夫した「勉強環境の整え方」についてまとめます。
1. 効率アップのために、あえて「本をバラバラ」に
直前期に何をやっているんだと思われるかもしれませんが、思い切ってB5サイズの本試験問題集を裁断機で分冊しました。
前半は参考書になっているのと、後半に解答用紙がついているために持ち歩きには必要ないかなと感じ分解してみようと思いました。
- 解説を読みながら問題を解くのが物理的に難しい
- 一冊だと重たくて持ち歩きに不便
- 問題と解説をいったりきたりが地味に時間のロス
この2つのストレスを解消したことで、すきま時間の活用が劇的にスムーズになりました。
結果として、テキストを読み込む回数が増え、学習効率が大きく上がりました。
2. 「過去問8回分×2周」を目標に
12回分すべてを完璧にする時間はないため、現実的にやり切れる「8回分」に絞り、質を重視することにしました。
慌てて12回分を薄く回すよりはよいのではと感じます。
合格してから思ったのは、これでよかったということです。
ある程度、このパターンやったことあるなという状況まで持っていけたので
ネット試験本番でも動揺せずにすんだと思います。
まとまった時間が取れない時は、大問ごとに目標時間を決めて取り組んでいます。
もっと早くできる人もいるとおもいますが、初学者なのでこれが限界です。
- 第1問(仕訳):15分
- 第2問:20分
- 第3問(精算表):25分
3. 今日の結果と見えてきた課題
過去問をフルで解いた結果、合計78点(第1・2問:51点/第3問:27点)。
合格圏内が見えてきました。
良かった点
- 仕訳が安定し、精算表でも大きな崩れがなくなってきた
- スキマ時間の活用で、知識の定着を実感できている
- 自分の苦手ポイントを冷静に把握できている
課題・気づき
- 当座借越の再振替など、理屈では理解していても仕訳で迷う論点がある
- 精算表の修正記入で左右が合わなくても、それは正常なプロセスだと理解できた(これは大きい)
- 貸倒引当金の繰入額の違いも、手を動かすことで仕組みがつながってきた
4. まとめ:理解フェーズから安定フェーズへ
今日の大きな学びは、「簿記は単なる暗記ではなく、流れと処理の理解」だということです。
解説をただ読むのではなく、「なぜこうなるのか?」を考えてから読むようにしたことで、バラバラだった知識が一気につながり始めました。
明日からの方針
- 過去問8回分を2周(質を最優先)
- 精算表をさらに安定させる
- ケアレスミスの原因を一つずつ潰す
試験まで残りわずか。
この「知識がつながる感覚」を大切に、最後まで走り抜けます!
読んでくれてありがとう。また気が向いたら遊びに来てください。

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